岡山県立大学 情報工学部 情報システム工学科
システム創造プロジェクト
情報システム工学科・3年生全員が受講する「システム創造プロジェクト」(必修科目 )では,
機械情報システムの設計・製作に関する基礎知識を総合し,マイコンやセンサ等を用いた電子機器 や,自律型移動ロボット の製作を行っています.4月~7月はマイコン・電子回路の基礎学習と個人での自由製作課題を,7月~11月は「くじ」で決めた4人チームでのロボット製作を行っています.
2026年6月:マイコンやセンサ等を用いた自由製作課題の発表・体験会を行いました.
独創性あふれる作品が数多く展示された会場では,学生同士が互いの作品を紹介・操作・体験することを通して,活発な質疑応答が行われ,相互に学びあう場となりました.
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2025年11月:第22回ロボットコンテスト「バルーンコレクト!」を行いました.
風船を回収する自律型ロボットの競技を実施しました.ロボットは(人間が操作することなく)センサ情報だけを頼りに自律的に判断してスタートからゴールまで走行します.点数は,風船の個数,サイズ,風船台座の種類,および走行時間などで決まります.3Dプリンタやレーザー加工機なども活用した意欲的なロボットが今年も沢山製作されました.
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2025年7月:マイコンやセンサ等を用いた自由製作課題の発表・体験会を行いました.
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2024年度:第21回ロボットコンテスト「自動配送ビンゴ!」を行いました.
ビンゴゲームに見立てた 4×4 のマス目に荷物を自動配送する技術を競いました.縦・横・斜めのマスに荷物が揃うほどボーナス点が加算され,数多くの重い荷物を正確に速く配送するほど高得点になります.今年は3Dプリンタを活用した面白い機構のロボットが増え,最大10列の「ビンゴ」を狙えるロボットも数多く出ました.全チームが「完走」に成功しました.
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2023年度:第20回ロボットコンテスト「超えて届け!」を行いました.
「谷」を隔てた「島」に荷物を届けることを課題としました.ロボットが「谷を渡り」「重い荷物」を対岸の島の「奥に」届けるほど高得点となります.橋を架け・橋を渡るロボット,荷物を載せたり押したり引いたりして運ぶロボット,荷物を投げたり飛ばしたりして運ぶロボットなど,様々なロボットが製作されました.コンテストでは,全チームのロボットが完走に成功しました.最も重い荷物は 約 5.2 kg でした.
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2022年度:流鏑馬(やぶさめ)をイメージした第19回ロボットコンテストを行いました.
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2021年度:大量のワクチン輸送をイメージした第18回ロボットコンテストを行いました.
2020年度:ワクチン輸送をイメージした第17回ロボットコンテスト(医療関係者にThank you (3球) )を行いました.
2019年度:NBA(バスケットボール)をイメージした第16回ロボットコンテストを行いました.
2018年度:物流拠点をイメージしたブロック運搬の第15回ロボットコンテストを行いました.
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2017年度:七夕(彦星と織姫星)をイメージした第14回ロボットコンテストを行いました.
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